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将棋 久保、的確に寄せ先勝 王将戦第1局(毎日新聞)

 徳島県鳴門市の大塚国際美術館で15日から行われた第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、同美術館、大塚ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)は16日午後7時1分、117手で挑戦者の久保利明棋王(34)が羽生善治王将(39)を破った。残り時間は久保4分、羽生2分。第2局は28、29日、栃木県大田原市のホテル花月で行われる。

【棋譜で振り返る】王将戦第1局の全局面

 羽生が苦しい局面から猛烈に追い上げたが、久保が巧みに指し回して熱戦を制し、初の王将位獲得に向けて好スタートを切った。

 羽生の早い仕掛けに対し、久保は強気に応戦。駒得を果たして優位に立った。だが、羽生が5九飛成(64手目)と飛車をただで捨てる勝負手を放ち、控室では「差が詰まってきたか」という声も。

 その後、羽生は飛車2枚を手にして、先手玉に迫る。しかし、久保の寄せは的確で、最後は後手玉を即詰みに討ち取った(終了図からは6一玉、6二歩、7一玉、7二歩、6二玉、5三歩成以下)。

 ◇「終盤、詰み見えた」

 久保棋王の話 桂得でも自玉が不安定なので、ギリギリの勝負かと。終盤、気になる変化はありましたが、詰みが見えて勝ちになったと思いました。

 ◇「仕掛けが早かった」

 羽生王将の話 玉が4二にいるままで仕掛けたのが、どうでしたか。その後、少しはマシになったかと思いましたが、やはり足りなかったのでしょう。

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